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ポールdeウォークリーダー養成研修(初回)を実施しました

活動報告

 2020年7月28日(火)に、講師に一般社団法人日本社会連帯機構の木谷事務局長と、東京南部社会連帯委員会の鈴木氏を迎え、埼玉事業本部において「ポールdeウォークリーダー養成研修」を実施しました。

 ポールdeウォークとは、別名ノルディックウォーキング&ポールウォーキングとも言われ、両手でスキーのストックに似たポールを持って歩く比較的新しいスポーツです。
 このスポーツは、メタボリックシンドローム防止やフレイル対策などの健康増進対策に加え、定年延長によるエルダーの就労層のワークライフバランスの実現機会創出や通いの場創出の効果が期待されており、「街角のスポーツ」として、高齢者の健康寿命延伸・介護予防の一環として普及が進んでいます。

 

 当該研修は、一般社団法人日本社会連帯機構 埼玉地方委員会の研修において執り行われました。 

 参加された方々は、当該歩行法による運動効果から、サルコペニアやフレイル予防、病気予防のための歩行目安等を座学にて学んだあとに、実際に実技としてウォーキングフォームを学びました。

 正しいウォーキングフォームにより、全身運動のため健康増進に資する強度の運動が完成し、効果が得られるようになるとのことです。

上:質疑応答の時間に介護予防の観点からの話を回答する木谷氏。「私のためにありがとうございます」と言い、参加者の笑いを誘っていたセンター事業団埼玉事業本部・島野相談役(写真右)。